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ギラギラ夏祭り2019 〜融けろVR〜

Description

「ギラギラ夏祭り」は、学生を中心としたバーチャルリアリティ(VR)分野に関心のある若手人材の交流、および若手間の活気ある議論の促進を目的とし、2017年より日本バーチャルリアリティ学会全国大会に合わせた研究会として開催されている。

第3回目となる本年は、日本バーチャルリアリティ学会大会開催の前日に昼・夜の二部からなる研究会「ギラギラ夏祭り2019」を行い、大会中のオーガナイズドセッションにおいてその成果報告を行う。


昼の部

  • 日時:2019年9月10日 13:00-16:00
  • 場所:DMM.com オフィス
  • 若手:無料!
  • 内容:「融けろVR」をテーマに、社会に馴染むVRを実現していくために、研究者・開発者コミュニティにできることをディスカッションする(詳細が決まり次第掲載します)
  • 備考:VRChatを通じて「VR参加」する枠も募集を始めました。DMM.comオフィスを再現したワールドを現在準備しています。物理会場と同じくディスカッションを行います。


夜の部



成果報告会(※VR学会大会への参加登録が必要です)
  • 日時:2019年9月13日 10:15-12:00
  • 場所:東京大学工学部2号館
  • 内容:VR学会大会内のオーガナイズドセッション。ギラギラ夏祭り2019の成果をまとめて報告する
  • http://conference.vrsj.org/ac2019/index.html

  
※画像はイメージです

VRは今まさに学術的発展のみならず、社会においても新たな価値観・文化をもたらしつつある。しかし、こうした展開によってVRの認知度が日を追うごとに向上しているとはいえ、いまだにVRが一般に普及しているとは言い難い。タピオカは強い。渋谷の女子高生がタピオカ片手に歩くために行列を作るような日常への馴染みが,VRに訪れることはあるのだろうか?

かたや、VRを常識的に扱っている研究者・開発者コミュニティにとっては、もはやVRは日常になりつつある。昨今のフィルタバブルよろしく、研究者・開発者は右を見ても左を見てもVRが目に入るという状況にある。VRを一般にも広めていきたい、という熱量はやや落ち着きを見せ、VRに浸りVRと戯れる心地よい日々の中で、コミュニティに熱狂があればそれで良い、という状況に陥ってはいないだろうか。それがゆえに、VR研究者・開発者コミュニティと社会一般層の常識の間には大きな隔たりがある。社会に馴染むVRを実現していくために、研究者・開発者コミュニティにできることは何であろうか?

そこで本年は、イベント全体のテーマを「融けろVR」と設定した。VRを社会に馴染む形で溶け込ませるために何ができるのか。
まずはVRに情熱を持っている若者が、社会一般層のVRに対する意見を踏まえた上で、まだVRの魅力に気が付いていない人々をVR分野の産業やアカデミアに引き入れる方法を考えていく。さらに、VRを扱うリテラシーやVRがもたらす新たな価値観や文化を適切に育むために、VR研究者は社会に対してどのような情報発信をしていくべきなのか、社会と学術の架け橋となるような議論を行う。


参加資格:

若手(※)
  • おしゃべりすること
  • 食べたもの以上の情報を出すこと


※ 自分で自分は若手だと思っている方。学生は若手です。

ただし、受付カウンターにて若手ではないと判断された場合、大人として扱わせていただく場合がございます。

大人

  • 議論を温かく見守ること
  • 後進の育成のため投資をすること(当日不参加の場合も払い戻しは出来ません)


協賛:(2019年8月22日時点)

ゴールドスポンサー

●ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン様
https://unity.com/ja



  • 株式会社アカツキ様
https://aktsk.jp/


シルバースポンサー
●株式会社Project White(TSUKUMO)様
https://shop.tsukumo.co.jp/


ギラギラ夏祭りでは、ご協賛いただけるスポンサー企業様を募集しています。
スポンサードをご検討の企業様は、下記連絡先までご連絡ください。
畑田裕二(東京大学大学院):hatada@cyber.t.u-tokyo.ac.jp


昼の部、会場提供:
DMM.com様



主催:情報技術と文化の融合調査研究委員会
共催:肉肉学会

企画担当:
情報技術と文化の融合調査研究委員会より、稲見昌彦(東京大学),鳴海拓志(東京大学大学院),清川清(奈良先端科学技術大学院大学),宮下芳明(明治大学),苗村健(東京大学大学院),大谷智子(東京藝術大学),鈴木陽一(東北大学),岸野文郎(大阪大学名誉教授),原島博(東京大学名誉教授),岩田洋夫(筑波大学)
イベント運営担当:
畑田裕二(東京大学大学院),亀岡嵩幸(電気通信大学大学院),中野萌士(奈良先端科学技術大学院大学)、平尾悠太朗(早稲田大学大学院),東大VRサークル UT-virtual有志.
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#470622 2019-09-09 05:01:55
More updates
Tue Sep 10, 2019
1:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
合同会社DMM.com
Tickets
研究会参加費(若手)【昼のみ参加】 FULL
研究会参加費(若手)【昼夜参加】 FULL
研究会参加費(大人)【昼夜共通】 SOLD OUT ¥7,000
研究会参加費(VR)【昼のみ参加】 FULL
Venue Address
港区六本木3丁目2−1 住友不動産六本木グランドタワー 24階 Japan
Organizer
ギラギラ夏祭り2019
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